寝ぐせ直し用スタイリング剤②

 フォームタイプの寝ぐせ直しもあります。こちらは特にブローする必要はなく、フォームの泡で髪に潤いを与えながら、ブラシや手ぐしなどを使って簡単にスタイリングできます。フォームタイプは良い香りを楽しむ効果もあります。

 男性用だとスプレータイプの寝ぐせ直しもあります。寝ぐせのついた髪の根元に直接スプレーし、ヘアブラシを通すだけで簡単に寝ぐせ直しとスタイリングが行えます。こちらはブローの必要もないので、とても簡単に使えるタイプです。また、ソフトタイプとハードタイプのものがあるので、髪質やなりたいヘアスタイルに合わせて選べます。

 これ以外にもまだまだ沢山の種類のヘアスタイリング剤があります。いろいろ使って試してみたくなりますね。

寝ぐせ直し用スタイリング剤①

 薬局に行くと本当に沢山の種類のヘアスタイリング剤があり、目的にあったヘアスタイリング剤はどれなのか、どのヘアスタイリング剤を選べば良いのかわからないですよね。そこで、今回ご紹介するのは、目的がとてもはっきりしていてわかりやすい、寝ぐせ直し用のスタイリング剤についてです。

 一口に寝ぐせ直し用のスタイリング剤といっても、それだけで様々なタイプのものがあります。その中でも最も一般的なのが、ウォータータイプの寝ぐせ直し剤です。朝、水ではなくてウォータータイプのスタイリング剤を使うことで、髪に潤いを与えながら寝ぐせを直すことができます。寝ぐせ直しと同時にパサついた髪をケアすることもできます。霧吹きタイプになっているものが多いので、手をベタベタ汚すことなく寝ぐせ直しプラススタイリングを行えます。スタイリングの際はブローを使うとより効果的です。

 

正しいヘアスタイリング

ヘアケアとヘアスタイリングを全く別のものとして考えてしまっていませんか。確かに、髪をケアするのとスタイリング、つまり髪をセットするのとでは意味が異なりますが、ヘアスタイリング次第では髪の毛を傷めてしまう原因となってしまいます。そこで、より髪を美しく健康に保つためには、正しいヘアスタイリング方法を身につけなければなりません。ヘアスタイリング次第で、それがヘアケアにも繋がります。

一日中崩れないヘアスタイルをつくるためには、朝正しいヘアスタイリングを行わなければなりません。ヘアスタイルを長持ちさせる上手なヘアスタイリングとは、根元から毛先まで髪全体がしっかりと乾いていることが大切です。しかし、実際には多くの人が根元を乾かすステップを抜かしがちです。ヘアスタイルが崩れる原因は髪全体が乾いていないからです。正しいヘアスタイリングのポイントは①根元から乾かす②乾く間際に形づける③髪全体をしっかり乾かす、の3点です。朝は時間がかかって大変ですが、ドライヤーを使って根元から髪全体をしっかりと乾かすことが大切です。夜シャンプーする場合も、しっかりと乾かしてから寝ることで次の日のスタイリングが決まりやすくなります。

髪が濡れた状態のままでいると、髪の毛を傷めてしまう原因となります。なので、ヘアスタイリングをしっかりと正しい方法で行うことは結果的に正しいヘアケアにつながります。